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五行歌は埼玉県在住の詩人、草壁焔太氏が考案した新しい詩の形。
「中国から漢詩が入ってくる前の日本の古代詩は、字数などにこだわらないもっと自由なものだった。すなおに自分の思いを表現するには、あまり形式や細かいルールにしばられないほうがいい」
1994年に「五行歌の会」を結成。今では全国に130の支部が出来、中高年を中心に愛好者は多い。
→詳細は『五行歌の会ホームページ 』まで
【新・五行歌五則】(平成6年3月制定)
1)五行歌は新形式の口語短歌である。(※しかし文語などを排除するものではない)
2)作品は五行からなる。例外として、四行、六行のものも稀に認める(30に1つくらいと思われる)
3)一行は一句を意味する。一息で読める程度の長さにすること。(一音から十五音程度までと思われる)
4)全字数について歌らしい感じを保つこと(二十音から五十音程度と思われる)
5)これ以外にはいっさいの制約をもうけない。
引用:『五行歌を始める人のために』市井社/草壁焔太
※管理人は五行詩ではなく五行歌である、というところにこだわりたいと思っています。
歌、それはまず基本的には「口」から「耳」へのもの。調子をもっているもの、という考えがあります。
できるだけその理想に近付けつつ歌詠みしたいですねー。
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