ハーブとミステリーの関係は? といったら即思い浮かぶのが『修道士カドフェル』。それはイギリスの作家エリス・ピーターズによるミステリ小説のシリーズの主人公で、彼は作中では、四十歳を過ぎてから天啓を受け、縁あってイングランドのシュルーズベリにある修道院に入り、東方から持ち帰った薬草類の知識を見込まれ、施薬所と薬草園を任されている、という設定になっている。
、、、『裏庭』の関係でこの名を知り、もっと詳しくしりたい〜!と思っていた時、藍さんのHPと巡り逢った。うれしかった、のひとことである。 またカドフェ関係だけでなく、ハーブやバラの庭、またNHK『趣味の園芸』と主婦の友社『園芸ガイド』の掲載記事内容ここ4、5年のデータベース化がはじまっており、みごとな労作である。
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